今日久しぶりに「午前十時の映画祭」に行ってきました。
上映作品は初めて観る『2001年宇宙の旅』
自分が産まれる前年の1968年に発表された作品です。
が、映像や音楽のとても40年以上前の作品とは言えないと評判がかなり良い作品。
ということでかなり期待をして行ってきました。
一応事前情報としてセリフが少ないということも仕入れて。
で、見た感想はと言うと、映像は確かに素晴らしい。
とても40年以上前の作品とは言えない美しさ。
昭和40年代の邦画やTVドラマには絶対に無いですね。
音楽もクラシックをうまく使用していて聴き入ってしまいました。
『ツァラトゥストラはかく語りき』は気持ちが盛り上がってくるし。
美しく青きドナウ』もとても綺麗なメロディです。
ただ、、、ストーリーはと言うと最初は何となくわかるかな~。。。??
中盤はなるほど。面白いかも。
エンディングは。。。???
木星空域でのモノリス出現後のあの異次元空間のような。
そして最後の真っ白な部屋。
そして巨大化する赤ちゃん。
なんのこっちゃって感じでした。
ただ、それがこの作品の狙い。
原作者のアーサー・C・クラークも「もしもこの映画が一度見ただけで理解されたのなら、われわれの意図は失敗したことになる」と言っている。
要するに、この映画は普通の映画と同じように観てはいけないんですね。
批評も賛否両論あるようだし。
もう一度じっくりと思い出してみることにします。
続編ということで『2010年宇宙の旅』(映画は『2010年』)があるらしい
最後に巨大化した赤ちゃんになった船長や人工知能をもったコンピュータのHALのその後も描かれているらしいし。
機会があれば観てみることにします。



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