茨木中央整体院の院長が日々綴る日記

終戦のエンペラー

昨日は仕事の後に映画を観てきました。

10日は109シネマズが1,000円で映画を観れるので、テラスモール湘南まで。

最近気になっていた『終戦のエンペラー』

GHQが「天皇には戦争開戦責任があるのか?」

この部分を中心に描かれている映画。

史実とフィクションを混ぜて作られていました。

普通の映画の様に途中で盛り上がりがあったり、起承転結がはっきりしているわけではなかったのですが、非常に観たかいがあったなと思えました。

・終戦前日のクーデター(宮城事件)
マッカーサーと天皇陛下の会談、写真などなど。

知らなかったことも幾つか知ることもできたし。

登場部分は少ないにもかかわらず重要人物を演じた各役者も非常に素晴らしかったです。

「おもいっきり楽しめる」という映画ではありませんが、歴史を知るという意味では観ることをオススメする映画です。

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