明日の夜は「ペルセウス座流星群」と言う3大流星群の一つがピークを迎えるそうです。何年か前に「しし座流星群」が極大を迎えるということで日本中がフィーバーしたことがありましたね。院長も真夜中に海辺まで行って見ていた記憶があります。今回の流星群はそれほどではないにしても毎年この時期にピークがきて流星が見れるそうです。
12日(金)の夜から13日(土)の朝にかけて見れるそうですが、今年は月も早い時間に沈むので天気さえ良ければ絶好の環境みたいですね。週末なので翌日が休みの方はちょっと遠出して明りの少ないところで観測してみるのもいいかも。残念ながら土曜日は仕事なので、寝る前にちょっと見てみようかな。ちなみに北東の空が放射点の中心になるとのことです。
そういえば、20年前にハレー彗星が近づくと言って天体望遠鏡を買ってもらい見ようとしたけど、結局環境が悪くて見れず、月ばかり見ていた記憶が。でもクレーターがなんとなくだけど見れて感動していました。天体観測も趣味の一つだったのを思い出しました。



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