先日のニュースで「新しい歴史教科書」の採用云々が取り上げられ、結構社会問題になっていますが、本屋で問題の教科書の市販本が売られていたので思わず購入してしまいました。とは言うものの、学生時代は日本史が好きだったのでもう一度振り返ってみたいなぁ~というのが一番の目的で、何が問題なんだろうというのは二の次でした・・・。
読んでみての感想は・・・。
やはり私の脳味噌では問題とされていることを認識することは難しかったです。それ以上に一番に感じたのは、「あれっ?内容ってこんなに薄かったっけ?」「こんなに絵が多くて、文字が少なかったっけ?」ということでした。自分の中学の頃の教科書とは見た目からして全然違うなぁ~というのが率直な感想でした。当時は明治以降は授業でもほとんどやらなかったし、教科書で占める割合もほんの一部だった記憶が。ところがこの教科書では1/3程度が近代史。それにあれだけ苦労して覚えた年表があまりなかったような・・・。まあ20年も前のことなので変わっていて当然なのですが。
とりあえず面白かったです!学生に戻ったような気分になれました。歴史に興味がある方は読んでみられたらいいかも。結構、楽に読めますよ。あまり難しくなく、教科書っぽくもないように感じたので。
それにしても教科書が市販化されるというのも画期的だなぁ~。
新しい歴史教科書―市販本



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