年末に発表されていた天気予報ではお正月の気温は低かったと思うのですが。
日向を歩いていると少し汗ばむ感じがしました。
今日は京都の六波羅蜜寺に行ってきました。
「弁財天吉祥初稲穂」がお正月の三が日、各日2,000人に授与されるので頂きに。
ここ何年かはお決まりになっています。
稲穂は無料で頂き、500円〜1,000円程の縁起物を付けて頂きます。
お店用なので、金運関係を中心に付けて頂きました。
その後は「皇服茶」で一服。
元日の朝に汲んだ若水で茶を点て、小梅と結び昆布を入れたものを頂きます。
当寺開山の空也上人が当寺の村上天皇に授けたところ、病魔が鎮まったと言う伝えにちなんでいます。
また、このお寺では、「開運推命おみくじ」と言うものがあります。
四柱推命を元に、性別と生年月日で一年の運勢が占われます。
六波羅蜜寺のすぐ近くに『幽霊子育飴』という奇妙な看板のお店があります。
「みなとや幽霊子育飴本舗」というお店です。
400年程前に、赤ん坊を身ごもったまま亡くなり土葬された女性がいたのですが、亡くなった後も赤ん坊はおなかの中で成長しお墓の中で誕生しました。
母親は母乳を与えられられない為、幽霊となって夜な夜なこの飴を買いに来ていたそうです。
そして、この赤ん坊はその後、高僧になったそうです。
店頭には「死してなお我が子を思う母の愛情の表れとして400年以上も語り継がれている」と書かれていました。
この話もあって、妊娠中や授乳中の女性、食べると出世するという縁起物と言われています。
また、『ゲゲゲの鬼太郎』誕生の話もこの幽霊話が元になっているそうです。
それにしても京都は人が多いですね。
帰り際、八坂神社や縁切りで有名な安井金比羅宮を廻ったのですが両方とも凄い人でした。
そんなに悪縁に悩まされている人が多いのかな?







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