相変わらず暑い毎日です。
今日はそんなクソ暑い京都に行っていました。
お目当ては、7/20(金)~7/29(日)まで行われている、下鴨神社の「御手洗(みたらし)祭」。
毎年、土用の丑の日の前後5日間行われている、「足つけ神事」とも呼ばれているお祭です。
この期間だけ神社内にある御手洗池に足を膝まで浸しながらロウソクに献灯し、無病息災を祈念する神事です。
この御手洗池の水は湧き水なので真夏でも冷たく、先日の報道の際は18℃と紹介されていました。
実際に今日入ったところ、とても冷たく、と~っても気持ち良く感じました。
まず、受付で300円を支払いロウソクを頂きます。
その後、池に入って献灯場所まで数十メートル歩いて行くのですが、とても冷たく、この暑さですからもの凄く気持ちよく感じました。
しばらく池から出たくなかったですね。
少しだけ居座りましたが居続けるわけにもいかないので程々で出ましたが。
しかし、出た後もしばらくはひんやりとした感覚が足に残りスッキリ。
池から出た後は、御神水を「鴨のくぼて」と呼ばれる鴨葵の紋が入った器で頂く事ができます。
これも冷たくて非常に美味しく頂けます。
そしてこの御神水はペットボトルや水筒などの容器を持っていけばそれにも入れて頂けます。
私も水筒を持って行き満タンに入れて頂きました。
この日の水分補給用の飲み物は、この御神水です。
真夏のお祭としてはこれ以上適したものは無いのではないでしょうか。
残り数日ですが是非行かれてみてはいかがでしょうか。
9:00~21:00まで行われていますが、夜はかなり混雑するようです。
露店も出たり、如何せんたくさんのロウソクに灯りが灯されている状態なので雰囲気が良いからでしょうか。
しかし1時間以上並ぶ事もあるようなので、純粋に「足つけ神事」を目的にするだけなら日中がお勧めです。
今日は12時前に着いたのですが待ちも無くゆっくりと参加する事ができました。
その後は、下鴨神社のすぐ前にある「加茂みたらし茶屋」でみたらし団子を頂いてきました。
ここは、「みたらし団子」発祥のお店です。
その昔、後醍醐天皇が御手洗池で水をすくおうとした時に、最初に一つ、その後四つの泡が続けて浮かんだのが由来で、1個だけ離れています。
この店も混雑していましたが、美味しかった。。。
来年もこの神事には絶対に参加です。
真夏の清涼。。。












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