昨夜は先週に引き続き演奏会に行ってきました。
大阪・福島にあるザ・シンフォニーホールで行われた「古澤巌×ベルリン・フィルハーモニー ヴィルトゥオージのクリスマス」と言うイベントです。
著名なバイオリニスト古澤巌と世界最高峰のベルリン・フィルの弦楽六重奏の演奏会でした。
バイオリン3挺+ビオラ+チェロ+コントラバス。
これだけの小規模な編成ながら、その音の響きは素晴らしいものでした。
そして古澤さんが使用していたバイオリンが超有名な「ストラディバリウス」。
その中でも「サン・ロレンツォ」と言われるもので、時価○億円と言われる楽器です。
今まではオーケストラがほとんどで個々のバイオリンの音を聴ける事は少なかったのですが、今回はソロパートを含め個々の音をしっかりと聴くことができました。
「これがストラディバリウスの音か」
違いが判ったような判らなかったような・・・。
某TV番組で「一流芸能人なら判るはず」と、安価なバイオリンの音と聞き分けをさせて格付けをしていますが、素人にはね。
それでも良い音色だった事は間違いありませんでした。
今後も演奏会の時にはこのストラディバリウスを使用できるようなことを言われていたので、また機会があれば聴きに行きたいものです。
しかし今回はこのメンバーでの演奏会がこの値段で聴けるのかという価格でした。
ベルリン・フィルもフルオーケストラなら数万円はします。
古澤さんの演奏会でももっとしてもいいはずなのに。
今回は六重奏だったからでしょうか。
非常にお得で満足度の高い演奏会でした。







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