今日は映画『葬式の名人』を観てきました。
茨木市制70年を記念して、茨木出身の川端康成の幾つかの小説をモチーフにして制作された映画です。
映画のロケも全て茨木市内で行われました。
午前中にイオンシネマ茨木に行ってきたのですが、前方の数列を除きほぼ満席。
ビックリしました。
平日の午前中にここまで人が入っているとは思ってもみませんでした。
半数以上は年配の人でしたが。
地元が舞台になっているので気になる人も多いのでしょうね。
私もそのうちの一人ですが。。。
高校卒業後10年後に、亡くなった級友の為に集まった何人かの同級生。
ちょっとしたことが理由で御遺体を棺桶に入れて病院から出身校の茨木高校まで担いで歩く。
商店街を担いでいるシーンがPVでも流れていましたね。
普通はあり得ないですが。
そして、本編の大半は茨木高校の校内での映像でした。
食堂やプール、教室など。
茨高出身者の方には懐かしい映像になったのではないでしょうか。
鑑賞後の昼食は、映画内にも登場した福原商店のたこ焼きが無性に食べたくなったので久しぶりに行ってきました。
ここのたこ焼きは卵アレルギーの人でも食べることができるように、卵を使わずに作られています。
にもかかわらず、美味しく仕上がっています。
しかも、安い。
小粒ではあるものの、10個で280円です。
昔ながらの雰囲気のお店でオススメのたこ焼き屋さんです。
また、鑑賞時にロケ地巡りマップも配布され、クイズラリーも行われています。
今度時間のある時にまわってみようかな。






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