今週から始まった万博記念公園の「太陽の塔」の内部公開に行ってきました。
時間指定の事前予約制だったので見学はゆったりとできました。
入ってすぐの場所には、万博当時に地下展示されていたものが主に展示されていました。
そしてメインの塔の内部に入ると異様な雰囲気が。
中央には塔の上の方に伸びる「生命の樹」と言われる大きな樹のオブジェ。
そして、その根元には気味の悪い触手の様なオブジェ。
この空間に入った時から空気もヒンヤリとしたので余計に不気味でした。
「生命の樹」は下の方(地下展示)は過去で、上に行くにつれて未来へと進みます。
一番下は始原・原生類時代ということで奇妙なものは単細胞生物のオブジェでした。
上に行くにつれて、三葉虫時代、両生類・はちゅう類時代の恐竜、哺乳類時代のゴリラやクロマニョン人など、その時代の生き物が合計33種類「生命の樹」に張り付いていました。
兎にも角にも異様な雰囲気、「The岡本太郎」そのものでした。
今回登れたのは太陽の塔の腕のあたりまで。
当時はこの位置に大屋根の空中展示があったので、両腕内部はそこに出るためのエスカレーター、及び非常階段だったそうです。
この中を通れたかと思うと気持ち良かったでしょうね。
入場予約は4カ月先まで行われていますが、すでに受付終了のようです。
観覧希望の人は日々予約サイトと格闘しないといけないようです。
予約開始早々に申し込んでいて良かったです。








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